|
![]() |
CON-CANとは、魂(コン)と観(カン)の造成語。文字通り、作り手の魂を観るということ。フェスティバルは7年程の歴史があるが、これまではオンライン上映で、劇場上映は町田が初めての試み。選ばれた作品と問題意識の高さに主催者を称えたい。個人の微妙で社会性を含んだ心理の動き、男女問題、老人問題、夫婦関係などコンテンポラリーな社会問題を取り上げている作品ばかり。2日間に渡って、観歩き楽しんでいただきたく思います。
|
![]() |
まちだ全国バレエコンク―ルは、今年で12回目を迎えます。
このこと自体がすごいと思います。
谷口登美子先生、そしてロシアで活躍される千野真沙美先生の親子二代に渡るこれまで引っ張ってこられた情熱と努力に敬服するばかりです。
今年は、上記日程でそれぞれ、シニア、中学生、小学生、高校生と順次、予選から決選が行われます。期間中、19日(木)、20日(金)にはボリショイ&ロシア国立バレエガラ・コンサートが開催され、町田でボリショイが見れるというプレゼントがあります。
先程、ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した菅井円加さんも、かってこのコンクールの中学生の部で優勝したと聞いています。町田のバレエコンクールに華を添える快挙です。
チケットを買って、躍動する若きバレリーナトを応援に観にいきましょう。
|
![]() |
三枝美津子氏略歴:1977 年多摩美術大学大学院日本画専攻科修了。大学では加山又造、堀文子、李禹煥に師事。74年創画展に初出展し以後10回同展に出展。個展22回など29歳から無所属。玉川学園在住。
和光大学が、2008年町田市市制50周年記念大学連携事業として進めた「町田ゆかりの美術家たち」の一人に選ばれている。
今回の個展では、<いにしえの世界> がテーマ。古代から日本人が花に祈り、願いを転生させた桜、梅、竹林を、三枝美津子氏は現代の新感覚の無二の輝きで表現しており、観るものを魅了している。大事にしたい画家である。(案内状を転載)
|
![]() |
町田市立国際版画美術館は今年で開館25周年を迎え、「版画の冒険」と称し、4月14日から6月17日まで、約2ヶ月間、問題意識のはっきりした企画展が開かれます。
版画は、奥行きや色合いなどで、絵画と藝術性の深さで比較されるようです。しかし、この企画では、ミレー、ピサロ、ドガ、ルドンなどを「画家にして版画家」と位置づけ、1級の画家が描く版画そのもののへの興味とともに、版画の新しい時代への変遷と冒険を魅せてくれるようです。
版画館らしい、また周年事業にふさわしい企画であり、並行して開催される講演会など関連イベントも興味深く思います。
秋10月には、「北斎と広重」をさそいあう江戸の風景をテーマに開催されるのも楽しみです。
|
![]() |
新制作座は、眞山美保(1922~2006年、劇作家 眞山青果の長女、日本女子大国文科卒)ら3人の俳優によって1950年に創立され、60年の実績をもつ劇団である。以来「民衆の中で、民衆と共に、演劇を創る」ことを旗印に、日本中を私たちの劇場として、幅広く多彩な演劇活動を続けてきた。
1953年、処女作「泥かぶら」によって文部省大臣奨励賞を受賞。その後、「馬五郎一座顛末記」など数々の作品を発表して、近代劇の枠を大胆に打ち破り、人間復興の新しいドラマとして、各界の注目を集めた。
1959年、第7回菊池寛賞を受賞。1988年、東京都文化賞を受賞。
「万国旗の子」は、孤児の里親探しに米国メーン州のフォスター家を江梨子という女性が訪れるが、数々の騒動が巻き起こる・・・。
劇団創立者 眞山美保原案という周年事業にふさわしい公演である。
|
![]() |
町田市立博物館が、蓮をテーマに企画展を開催しています。
期間は7月7日~9月9日。サブテーマを蓮文化小話とし、「蓮の植物としての不思議・蓮と暮らし」・「蓮と芸術にふれる古代・仏教・文人における象徴としての蓮」・「西洋の憧れ」・「現代日本における蓮をめぐるさまざまな研究」と展開されている。
古代蓮と町田は故大賀一郎博士を通じ、深い関係にあります。
圓林寺、薬師池公園の蓮園、小山田の蓮田と大賀ハスは、町田に広がっています。
そして、大賀藕絲館での蓮を利用した工芸品と諸活動、蓮の実を使った最中や甘納豆などの名産品が生まれています。
講演会、体験教室、映画会など関連イベントも多いのも注目されます。
これを機会に町田での“蓮物語“が一層展開されることが期待されます。
|
![]() |
このイベントにあわせ、当協会では「相原観光エリアマップ」をブースにて無料配布します。
|
![]() |
このイベントにあわせ、当協会では
〈1〉ウォークを企画し募集中 詳細はこちら
〈2〉観光エリアマップ「尾根緑道を歩こう」を発行し、当日、当協会ブースで無料配布します。
これは、尾根緑道を中心に、小山、小山ヶ丘、小山田地区の自然、歴史にも触れたものです。
サブタイトル~きそいあう江戸の風景~のように、江戸時代の浮世絵2大巨匠の作品がこれ程までに数多く展示されているのは壮観であり、類を見ないのではないかと思われます。
その二人にいたる、またその後の浮世絵師の作品を含め、展示作品は421点に及び、浮世絵のみちのりや流れが一覧できます。
開館25周年記念にふさわしい展覧会といえましょう。
販売している作品カタログも価値があります。11月25日まで開館。

|
![]() |
原町田七福神は、平成21年に祀られて新しいものの、既に、都内・相模地区で人気の注目コースとなっています。 総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめることが人気の要因です。
当協会町田ツーリストギャラリー(原町田4丁目ぽっぽ1階)では、押印のための色紙を販売しています。(1枚300円)
押印は、各神社の七福神のそばにスタンプを置いていますので、各自で押していただくようお願いいたします。
但し、大黒天(カリヨン広場)と福禄寿(町田商工会議所横)は、当協会・町田ツーリストギャラリーで押印しますことご了解ください。
当協会では、縁起の良い七福グッズも販売しています。
どうぞ、お楽しみください。
|
映画「まほろ駅前多田便利件」&ドラマ「まほろ駅前 番外地」 |
|
◆◆◆これらの作品にちなんだ展示会やイベントが開催中◆◆◆
1.町田市役所 シティセールスコーナー(入口左手)「ご当地映画展」
まほろ駅前シリーズやホームカミング、東京家族に関する台本や小物、ポスター、チラシ類など貴重な資料をガラスケース2箱に展示しています。飯島監督については「ウルトラマン」や「金曜日の妻たち」ゆかりの小物も置いています。※2013年2月末まで
2.町田市文学館ことばらんど「まほろの〈住人十色〉展」
ドラマ「まほろ駅前 番外地」のロケの様子や小説を紹介。主演の瑛太さんや松田龍平さんが町田について語ったコメントも紹介しています。※2013年3月31日まで
|
現在テレビ東京で放送中のドラマ「まほろ駅前 番外地」は町田がモデルとなっています。 |
![]()
画像提供:「まほろ駅前番外地」製作委員会2013 |
町田市民文学館ことばらんどで「まほろの〈住人十色〉展」が開催されています。
ロケの様子や小説を紹介するほか、主演の瑛太さんや松田龍平さんが町田について語ったコメントも紹介。またロケ地の分かる「まほろMAP」の配布や「まほろ検定」のほか、町田駅周辺で“まほろ駅前シリーズ”に登場する場所を歩く「まほろ散歩」も開催されます!詳細はこちら
|
|
|
手前みそで申し訳ないですが、町田ぼたん園の「お休み処」で供食始めた「七国山そば」が好評のうちに売れています。 ◆七国山(高さ128m)周辺の畑では、「七国山ふれあいの里組合」が毎年、菜の花とそばを栽培しており、11月に刈り取り収穫したそばの実を天日干しした後、選別を繰り返して翌年1月に製粉、国産小麦を使用し製麺工場で乾麺にしたものが「七国山そば」です。 ◆もうひとつの注目は、麺だけでなく、使っている材料が町田産ということです。 ◆また、この「お休み処」の運営は、今年から当協会が初めて担当することになっており、注目されるところです。 |
![]() 「七国山そば」乾麺 ![]() 「鴨南蛮そば」 ![]() 「月見とろろ」 |
●七国山ふれあいの里組合: 七国産周辺の農家組合。平成3年に町田ぼたん園が開園、翌4年にはふるさと農具館が開館しており、七国山を訪れる人の目を楽しませるために、町田市との栽培協定により、景観作物として、菜の花やそばを栽培しています。
同組合は、ふるさと農具館の指定管理者でもあり、野菜の販売や、菜種油の実演販売 などの自主運営などの活動をしています。
●七国山そばの製造者:(合名会社)富士製麺工場 相模原市緑区相原6-15-2
● 岡直三郎商店製「忠兵衛のめんつゆ」: まちだ名産品40選のひとつに選ばれており 「国産丸大豆しょうゆ」で作った本かえしに、出汁などを合わせた香り豊かな万能つゆ です。
●カトウファーム「かとうさんのたまご」:多摩丘陵の豊かな自然ときれいな空気の中で育ち、水や飼料にもこだわったニワトリのたまごです。
|
現在、北海道から九州まで全国各地の自治体、NPO、民間団体が取り組んでいて、
注目されています。 (当協会は日本フットパス協会の事務局をしております。) |
|
|
JR東日本横浜支社では、他の鉄道会社との結節点を多く持つ東京圏の環状線群「東京メガループ」※の路線である横浜線がリフレッシュ計画を進めています。
![]() |
【1】地域と連携したイベントの実施
(1)「町田まるごと夏まつり2013」への連動
・町田駅コンコース・改札口、横浜線各駅におけるポスター展開中
・7月6日オープニングイベントを町田駅改札口前で展開
横浜支社マスコットキャラクター「ハマの電チャン」も参加しました。

(町田駅長と並んで)
(2)8月3日(土/10時~15時)開催のキッズ向けイベント
「町田こどもレールまつり」が発表され、参加者募集中!
≪町田駅コンコース会場≫10~15時
1)ハマの電チャンとの撮影会&君だけのオリジナル「缶バッジ」プレゼント
(先着50名(組)に主催者がポラロイドで撮影した缶バッチを作成)
≪横浜保線技術センター町田デポ会場≫10~15時 (ターミナル改札、境川出口側)
2)マルタイ展示(鉄道で働く車両の王様!)
3)レールスター試乗(車両に乗って君もスタ―だ!)
4)プラレ―ル&ペーパークラフト教室(無料)
5)映像、映真コーナー(横浜線を彩った電車たち!)
6)鉄道グッヅ販売(キ―ホルダーやクリアファイルの楽しいグッズ!)
7)「町田の特産品」販売(町田市特産品のれん会出店)
≪町田市文化交流センター会場≫午前10;30~12:00、午後13:00~14:30
8)「駅員さん・運転手さん・車掌さんのお仕事を知ろう!」セミナー
(スライドを使ったお仕事の説明&質問タイムWP設けます)
【申し込み方法】
・8)のみ町田駅中央改札 駅係員まで。定員があるため事前応募制。
・それ以外は、各会場へ直接お出かけ下さい。
(3)ポスタースポット公募:受付は終了しました。只今、選考中
・応募方法 http://www.jrest.co.jp/yokohama/cp/yokohamasen/
・締切は6月28日(金)18時
(4)Facebook「横浜線」による情報発信
http://www.facebook.com/yokohamasen.jp
【2】2014年春に新車両「E233系」の営業運転を開始
・従来の205系と比較し約1割の定員増により混雑緩和
・車内は、LED化され明るいが消費電力は約40%の節電など
【3】駅の設備の見直し
1)各駅ホーム上照明をLED化
・2014年度末までに菊名駅を除く横浜線全駅
・町田駅は既に実施されました。(八王子駅は2015年度以降)
2)新型自動改札機の導入
・2014年度末までに順次導入
・町田駅では、幅広タイプの改札通路が導入される予定
3)案内サインを分かりやすくデザイン
・緑を基調とした4か国語対応の案内サインを町田駅では実施済み
4)ベビー休憩室の設置(設計中)
【4】主要駅に「ご意見承り箱」の設置
町田駅では、3月22日から9月30日まで実施中。回答は貼り出される。
【5】横浜線の魅力を発見するウォーキングイベントの実施
1)駅から歩くウォークラリー「えきぽ」※
・町田エリアは9月からスタート予定
※えきぽ:駅から始まるオススメのウォーキングコースやハイキングコースを
携帯電話で位置(通過)情報を取得しながらのウォークラリー
2)駅からハイキング
(1)2013年度上期は次のコースを実施中(終了しました。)
・橋本駅コース(期間設定、6月?日~30日)
橋本駅~相模原北公園~相模川自然の村公園~橋本駅
・十日市場駅コース(6月16日)
十日市場駅~新治市民の森からしょうぶ園~中山駅
(2)町田駅エリアは、2014年から開始予定
|
昭和38年(1963)町田市の無形文化財・芸第1号に指定され、今年で半世紀を迎えます。この間、伝統を維持発展させてきた金井獅子舞保存会(現会長 斉藤光一氏)の努力に敬意を表したく思います。
|
50年の節目として特に力が入り、9月14日(土)、15日(日)に各種の行事が予定されています。特に、14日18時40分からの「浦安の舞」、19時からの「かがり火獅子舞」は圧巻です。江戸時代の郷愁にタイムスリップする気分に浸ってみませんか。
詳しくは、以下にお尋ねください。
金井獅子舞保存会 広報 横山さん:携帯 080-1127-0155
|
町田市立博物館で開催中の『舛田コレクション ヴェトナム陶磁の二千年』展は、9月7日(土)より後期の展示が始まりました。テーマは、[海を越えて]で、10月14日(月・祝)まで。
講演会も楽しみです。
|
|
ヴェトナム陶磁は茶道文化を通じ、日本と大変ゆかりが深い焼きものです。
前期展ではヴェトナム陶磁の紀元前から14世紀までを紹介していましたが、後期展では、前期展を全部入れ替えて、ヴェトナム陶磁の海外進出が始まる14世紀から、日本と最も盛んに交渉を展開した頃(16世紀末~17世紀始め)、そして18世紀までの期間を対象に約250点が展示されています。
|
平成25年「東京文化財ウィーク」が始まり、10月26日から11月4日まで、都内の文化財が一斉公開されます。 都内では81箇所の文化財が特別公開されます。国指定のものも含まれ、日頃は拝観できない貴重な文化財を観る機会です。 各場所にはそれぞれの文化財解説カードが設置されており、巡って収集する楽しみもあります。 |
町田市の対象は次の2点(公開期間にご注意ください)。
(1) 都指定史跡「青木家屋敷」町田市相原町810
【公開期間:11月3日(日・祝)~ 4日(月・休)】
幕末から明治にかけての豪農の屋敷が現存。現在は医院として使用しているため、外観と前庭のみ見学できます。
(2) 都指定名勝「福王寺旧園地(薬師池公園)」町田市野津田町3424
【公開期間:10月26日(土)~11月4日(月・休)】
薬師池公園は、「新東京百景」「東京都指定名勝」「日本の歴史公園百選」に指定された町田市を代表する公園です。公園の北西にある野津田薬師堂では、この期間狩野派の絵師・狩野信矩によって100年以上前に描かれたという、墨絵の龍と極彩色の天女の天井絵を限定公開しています。120年前に再建された御堂の彫り物と総ケヤキ造りにもご注目を。入口の獅子が抱えたマリはコロコロ動くように外側から彫り抜かれています。御堂と外柱との間の龍を透かし彫りにした曲がっている海老虹梁(えびごうりょう)、お賽銭箱上の龍も見事です。
また本尊の木造薬師如来座像は、ケヤキの一本造りで、平安後期頃の作と考えられ、町田市内の木造佛として最古のものとされ、有形文化財に認定されています。秘仏で、こちらは12年に一度寅年の4月上旬から5月上旬のみ開扉されます。

その他、企画事業の町田市立自由民権資料館の市民協働企画展「市民の歴史研究事始め~自由民権カレッジ一期生の成果~」も楽しみです。
|
作品の舞台は、1990年代の新宿。東日本大震災の津波によって流された墓地を訪れたサトシと、かって新宿歌舞伎町の食堂で働いていた女性・ナオミが再会し、サトシが大事に持っていた一通の手紙のことから、ストーリーは展開していきます。
|
![]() |
原作は浅田次郎氏『鉄道員』所収「ラブ・レター」より。
都心の中でも特に多様性が豊かで、多国性の人種と文化が入り混じり、情報や経済交流が盛んな街「新宿」を背景に希望にあふれた「再生の物語」を国内、世界へメッセージとして発信します。
|
新型車両「E233系」のデビューが近づいてきました。2月2日(日)には、営業運転前のお披露目イベントがあります(営業運転開始は2月16日(日))。 町田駅には、13時から15時の間に8車両が停車し、新しい車内を見学できます。各車両には、JRや沿線紹介の展示があり、町田市も一つの車両を当協会や市広報課とともに展示をします。JRコーナーでは運転士や車掌のお仕事紹介やえきぽ、横浜線新聞などの展示があります。 |
![]() |
どうぞ、新しい車両を見にきてください。
【旅鉄情報舎】
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tabitetsu/index.html