当協会がおすすめする「ガイドウオークコース16」を選定いたしました。
成瀬地区の歴史的に由緒ある地の公園を巡り、成瀬城址の当時のたたずまいや風景等に思いを馳せる。また、東雲時の貴重な文化財の歴史を探る。
史跡や寺社に加えて、成瀬尾根と恩田川、そして点在する町田市名産品の店を楽しむ。
コース全長、所要時間 : 8Km / 約2時間30分
大正15年に国の指定史跡となった高ヶ坂石器時代遺跡、町田市内でも古い歴史を持つ祥雲寺を巡る。春の桜のシーズンは、つくし野駅前から恩田川の両岸の桜を満喫できるコースで町田市の桜名所の一つである。
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コース全長、所要時間 : 5Km / 約1時間30分
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コース全長、所要時間 : 6Km / 約1時間45分
この地は、古代より住みやすい土地であり、古代の集落跡、瓦窯跡や横穴墓群などが残っている。ここが三輪と呼ばれるのは、奈良時代に大和の国三輪から、当時に移り住んだことからと言われ、長い歴史を誇る地域である。それだけに、古い寺社仏閣も多く見ごたえのある地域である。整った住宅地ながら里山が残り、寺家ふるさと村に至る風景は美しい。 また「こどもの国」(横浜市青葉区奈良町700)も近くにある。
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コース全長、所要時間 : 8Km / 約4時間
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コース全長、所要時間 : 6Km / 約3時間
川崎市麻生区との境界尾根として黒川から真光寺緑地、鶴川大尾根緑道と続く緑豊かに残された道は、昔、「鎌倉古道早ノ道」として馬を馳せた道。能ヶ谷の裏谷戸には、戦争を避けて昭和18年に白洲次郎・正子夫妻が疎開した。屋敷は「武相荘」として公開されている。
コース全長、所要時間 : 10Km / 約6時間
小野路宿と甲州道中の布田五宿を結ぶ、全長約13kmのうち、小田急多摩線はるひ野駅から、小野路宿までを歩く。この道の周辺は、多摩ニュータウンなどの宅地開発で緑地が削られたが、黒川から小野路にかけて約4kmは奇跡的に幕末当時の面影を色濃く残している。
コース全長、所要時間 : 4Km / 約1時間30分
春の畦道には、スミレ、タンポポ、レンゲなどが一斉に咲き乱れ、小川にはドジョウ、タニシ、ゲンゴロウがいる。夏は、稲がしゅんしゅん伸びる頃、イナゴが跳び、山百合が土手を彩る。秋は、実る稲穂に、赤とんぼが飛び、日本人の心の原風景がまさに眼前に広がる。
コース全長、所要時間 : 7Km / 約2時間30分
御尊櫃御成道(ごそんびつおなりみち)は、徳川家康の御尊櫃を駿河国久能山から日光東照宮に運んだ道で、由緒ある歴史街道である。天海僧正ほか、三百余騎と徒歩一千人が通行した。現在も一部にその面影が残っている。
コース全長、所要時間 : 7Km / 約4時間
自由民権資料館で自由民権運動に活躍した当時の人たちに思いを馳せ、その後、今なお静かに残っている鎌倉古道を歩く。民権の森では「石阪昌孝の墓」「自由民権の碑」で当時を偲んだ後、町田市を代表する景勝地、薬師池に向かう。
コース全長、所要時間 : 5Km / 約1時間20分
鎌倉古道「上ノ道」を辿り、雑木林の中に残された昔の雰囲気漂う小径や見晴らしの良い緑地を経て、森林浴を楽しみながら四季折々の季節感を味わえる。野津田公園から七国山の鎌倉井戸の残る小径を通り、台地からひなた村~宏善寺・養運寺までを歩く。
コース全長、所要時間 : 4.8Km / 約1時間20分
町田市の中心部原町田は、戦国時代に「二の市」を本町田村から譲り受けて分村した。横浜が安政6年(1859)に開港されると、「絹の道」の中継地として商業が栄え、今日の商都となった。原町田の史跡をめぐりながら、現在の文化施設と触れ合おう。
コース全長、所要時間 : 4Km / 約2時間30分
町田とは江戸時代以前には本町田地域を指し、当時ここは町田村の中心地であった。中世の鎌倉古道や井出の沢戦場等の史跡が残っている歴史豊かな地で、往時を偲ぶことができる。天神社のある南大谷は江戸時代には珍しい女流俳人の五十嵐浜藻(小林一茶と交流があった)を輩出している文化の地である。これらの史跡を巡りながら町田の文化施設と触れ合おう。
コース全長、所要時間 : 5Km / 約2時間
鎌倉幕府の有力御家人の小山田氏は、小山田に本拠地を構えた。その地に作られた大泉寺は、市内指折りの古刹である。小山田はその昔、文化人が行き交う文化の発信地だった。小山田の地からは、歴史と懐かしい風景が蘇ってくる。それが小山田歩きの醍醐味かもしれない。
コース全長、所要時間 : 10Km / 約5時間
小山ヶ丘にある町田市最大規模の都立公園「小山内裏公園」から、狭い谷戸の雰囲気を残した片所谷戸、第二次世界大戦時に作られた戦車道路(尾根緑道)を歩き、鶴見川源流の泉までを巡る自然探索のコース。
コース全長、所要時間 : 8Km / 約5時間
昔ながらの雰囲気をとどめている古寺、遺跡等の場所があるかと思えば、親子で楽しめる大型公園が点在する。又大山・丹沢連峰が一望でき、運が良ければ富士山を見ることができる。
コース全長、所要時間 : 8Km / 約4時間
相原駅から、丘陵の尾根伝いに相原かま跡を通り、津久井方面から八王子方面へ通ずる鎌倉古道の七国峠を抜け、疫病を治めたという大日如来堂へ向かう。平地部に移り、名建築の長福寺を見て、諏訪神社を経て相原駅に戻る。
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コース全長、所要時間 : 10Km / 約6時間
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コース全長、所要時間 : 9Km / 約5時間
八王子市、相模原市と市境を接し、開発された八王子市側と、豊かな雑木の里山が自然のままで残る町田市側と風景が異なる。町田市の最高峰「草戸山」を巡る本格ハイキングコース。大地沢青少年センターには、周辺のウォークマップも用意されている。
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コース全長、所要時間 : 9Km / 約5時間50分
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コース全長、所要時間 : 6Km / 約4時間
詳しくは、町田市観光コンベンション協会から発売の町田観光ガイドブックをご覧ください。
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