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11月3日、快晴の中、かいぼりで水を抜いた薬師池に親子50人が入り、生きものをつかまえました!
生きものの一部は水槽で展示し、来園された方にご覧いただきました。また、外来種問題についてのパネルや昔の薬師池の写真などにも多くの方が見入っていました。
【つかまえた生き物】
モツゴ ヌマチチブ トウヨシノボリ ナマズ コイ ブルーギル アオウオ ゲンゴロウブナ ソウギョ スジエビ スッポン ミシシッピアカミミガメ
1番多かったのは、モツゴ(在来種)で、1万匹以上もいました!
ブルーギルの他、アオウオやソウギョなど大型の外来種も捕獲されました。
【放さないで!外来種】
今回つかまえた生きもののうち、外来種は駆除します。
調査を通じて、薬師池には在来種が比較的多いということがわかりましたが、外来種が増えると生態系のバランスが崩れてしまいます。人間が生きものを移動させることで、外来種の問題は起こります。
飼い始めた生きものは最後まで飼い、もともとその場所にいない生きものを野外に放さないようにお願いします。
生き物調査の様子は翌日の読売新聞やワイドショーなどで紹介されました。
情報:町田市役所ホームページ
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