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町田かたかごの森が開園しました。 年に一度、10日間だけの開園です。 町田かたかごの森はクヌギ、コナラ、ヤマザクラ等の雑木林で構成された緑地で、面積は約1ヘクタールの広さがあります。 林床には市内では大変珍しくなったカタクリの群生をはじめ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、アズマイチゲ、タマノカンアオイ等の多摩の自然を代表する貴重な植物が自生する緑地です。 カタクリは、万葉の昔、かたかご(堅香子)と言われていた植物で、この森に自生していた、かたかご(堅香子)の名を森の名前にしました。
3月31日現在、現地スタッフの話では、ここのところ低温続きで殆どが「花は下をむいてつぼみ の状態で、今後の天候・気温にもよるが見ごろは5日以降になる」のでは・・・ とのこと。 「ふたりしずか」もやっと頭をだしたと言う感じで、まだ添付画像のとおり残念 な状態です。
開園期間:3月31日(金)~4月9日(日)※雨天は閉園 時間:10:00~15:00
アクセス ●小田急線町田駅西口下車、町田バスセンター4番または5番乗り場から、山崎団地センター行き、または山崎団地行きバスで「木曽入口」下車、徒歩約10分、もしくは「山崎団地入口」下車徒歩約10分(山崎団地入口下車の方が、道幅が広く歩きやすいルートです) どちらのバス停から降りても、町田かたかごの森までの案内看板が掲示されています。 なお、お車での来園は、ご遠慮ください。
写真提供:Nappye(3月31日撮影) |
掲載日:2017年03月31日
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3月17日、藤の台団地でさくらんぼの花が満開です。 桜に比べると白っぽい花ですが、サクランボの産地では3か月程のちに、高価な果実が実るんです。・・・が、この木は単独でしたので食用となる実は結実しないでしょうから鑑賞だけしておきます。
情報提供:Nappye |
掲載日:2017年03月18日